第12回人間福祉学会2011のお知らせ


 現状の障害者制度では、症状が固定していないため制度の対象外になっている難病患者も

大勢います。今、「障害者制度改革のゆくえ」に注視しています。

 7月26日に開催された厚生労働省の第16回推進会議総合福祉部会では

障害者総合福祉法(仮称)の素案が発表されました。

障害の定義を「この法律において障害者とは、身体的または精神的な機能障害

(慢性疾患に伴う機能障害を含む)を有する者であって、その機能障害と環境に起因する障壁との

間の相互作用により、日常生活又は社会生活に制限を受ける者をいう。」としています。

注目の課題が取り上げられるシンポジウムに岐阜難病連も加わります。